【BE studio】「『発音』を身につけるにはフォニックス学習がおすすめな理由」

突然ですが、、、LRの発音、聞き分けられますか?

これ、日本人がかかえる英語の「発音」に関するコンプレックスの代表的な例の1つではないでしょうか。。。

もし「L」と「R」の「発音」が聞き分けられるレベルで英語学習に取り組めたらどうでしょう。

聞き取れる音が多ければ多いほど、ストレスも減って、英語学習がもっともっと楽しくなるはず!

「発音」の練習方法として、前回のブログで「フォニックス」学習を紹介させていただきましたが、今回は、その「フォニックス」学習をおすすめする理由についてお伝えさせていただきます。

※この記事の内容は、BE studio東石井教室のイベント等で配布している「小学英語学習ハンドブック」から抜粋・編集したものです。

【「フォニックス」が重要と言われている2つの理由】

「フォニックス」が重要視されているのはなぜでしょうか。

それは、「フォニックス」を一度マスターしてしまえば、英語の上達が格段に早くなるからです。ルールさえ知ってしまえば、一度も見たことがない英単語でも予測して読めるようになります。小学生で初めて見た単語を読めるって、単純にスゴいですよね!

さらに、「フォニックス」を理解することによって、挙げられる利点はまだあります。それは、

日本人が苦手とする発音の問題を解決することができるということです!

「発音」の問題が解決されると、自分が話した英語が通じないという問題や、相手が話す英語が分からないという問題も緩和されます。

【小学生から「フォニックス」を学習した方がいい理由】

人間は本来、赤ちゃんの時期に全ての言語音が聞き取れる力、すなわち「音の違いに反応できる力」を持っていると言われています。
それぞれを違う音として認識し、「聞く」・「話す」という能力が備わっているそうです。それが成長するにつれて、脳が母語の音声に最適化をするようになります。

日本人の場合、日本語には無い音を聞き取る必要がないので、「L」と「R」、「S」と「TH」の音の区別、そしてその他多くの「発音」ができなってしまうのです。

一般的に言語の「臨界期」「9~10歳頃」と言われています。
臨界期とは、脳の中で「聞く音」と「聞かない音」に区別し始めるようになる時期のことを言います。この時期までに英語に触れる機会が少ないと、どんどんと英語特有の「発音」が聞こえなくなってしまうのです。

やはり子どものうちから英語の音をたくさん聞いて、「発音」の練習をしておくのがよさそうですね!

次週からは、2週にわたって、早期から英語の「発音」練習を行うメリットについて、さらに深堀してお伝えさせていただきます!


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