待ちに待ってました!てらっこくらぶ秋季レクリエーション


今回のレクは、大人気の砥部動物園で行われました。みんな、この日をとても楽しみにしていて、わくわくしながら参加してくれました。
砥部動物園全体を使って「動物謎解き探検ゲーム」が実施されました。動物園の中に設置されたポイントを回りながら、チームでゴールを目指します。
午後からも、さまざまな工作体験があり、みんな楽しそうに参加してくれました。
では、そんな楽しそうな子どもたちの様子をご覧ください。


動物謎解き探検ゲーム
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まずは、動物謎解き探検ゲームのルール説明です。子どもたちは、早く行きたくてうずうずしています。でも、ここでルールをしっかり聞かないと、上手に回ることはできません。

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さあ、砥部動物園に入園して、いざスタートです。
ここから、班ごとに分かれて、動物謎解き探検ゲームがスタートです。
みんな、スタートの号令とともに、一瞬で散っていきました。

工作体験
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午後からは、工作体験です。
割り箸鉄砲、モビール、ビーズアクセサリーと、みんなでさまざまな工作体験を行いました。
割り箸鉄砲作りでは、先生が手取り足取り教えるのではなく、子どもたちで完成品を見てもらい、どうやったらできるか思考してもらいながら作成しました。
みんな、よりよい作品を作ろうと改良を重ね、自分だけの作品を作りました。

割り箸鉄砲
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割り箸鉄砲が出来上がったら、みんな自分で作った鉄砲を持って射的大会です。
的が結構遠いですが…、みんな集中力を高めて狙っています。
時間が経つごとに、どんどん構えも良くなってきました。

モビール作り
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モビール作りでは、折り紙を使うなどして工夫して、思い思いの作品を作りました。
モビールはバランスが大切です。ただ、このバランスをとるのが難しいので、みんな悩みながら作成していました。

ビーズアクセサリー作り
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ビーズアクセサリー作りは、集中力が命。
完成の直前でばらばらになってしまう子どもたちが続出…。悲鳴をあげながら、なんとか完成にこぎつけました。
でも、みんなどんどん慣れてきて、上手な子は5つも作成して満足そうにしていました。

てらっこ2×2
当日は雨が心配でしたが、みんなの熱気が雨雲を吹き飛ばしてしまったようです。謎解き探検ゲーム中は、雲が広がり涼しく過ごしやすい天気でしたが、午後からは気温も上がり、工作もヒートアップしました。
実施メニュー以外にも、子どもたちは動物たちにエサをあげたり触れ合ったりと、とても楽しい一日を過ごしてくれました。

私たちが子どものころは、せっかくの休みに雨が降ったりして外にいけないと、家の中でずいぶんと退屈な時間を過ごすことになりました。今では、家の中にいても退屈しないおもちゃやゲームが溢れています。
モノで満たされた社会を生きる子どもたちにとって、だからこそ、今回のてらっこレクのように外に出て、自分たちの手で作品を作る「遊び」が必要なように思います。
こうした所謂「昔ながらの遊び」が、今の子どもたちには逆に新鮮に映ったようで、作品を持ち帰る子どもたちの背中から、心地よい疲労感と充足感を感じました。


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