2015年度 合格者の声(高校受験編)

高校受験に合格したみなさんから喜びの声、そしてこれから受験しようとする後輩のみなさんへの受験アドバイスなどが寄せられています。これまで懸命に取り組んで、その結果栄冠を勝ち取ったみなさんの「本物の」声をお届けします。
高校受験編

松山東高校


後輩のみなさんにアドバイスをするならば、2つです。1つは、毎日の少しずつの積み重ねを怠らないこと。一日10個単語を覚えれば、1年で3650個覚えることになります。塵も積もれば山となる、というのは本当です。もう1つは、本番はリラックスして臨むことです。緊張しないのは難しいかもしれませんが、ありのままが一番です。応援しています。悔いの残らないように頑張ってください。(Y・Aさん)

 

まず1つは、日ごろからコツコツと積み重ねること。その日習ったこと、今週習ったこと、今学期習ったこと。それぞれの段階でできるだけ復習をするようにしました。年1回の部活動の大会の前はできませんでしたが、ほとんど年中していました。2つめは「自分のためになるから。」と自分に言い聞かせて勉強しました。ときには自分に無理をしてでもやり続けました。3つめは、自分の弱点を本気でやること。そうすれば、少しずつではありますが、できるようになってきているのが分かるはずです。大事なことは、成績が上がろうと下がろうと、がむしゃらに今の自分と戦い続けることだと思います。(W・Mさん)

 

松山南高校


テストの直前に見たところが出ていたのでよかった。入試はとても緊張し、不安だった。それでも今までの努力を信じ、最後まであきらめなかったから合格することができたんだと思う。合格するのが一番いいと思うが、合格するために努力をしたこと、緊張と不安の中、必死に入試に臨んだことも同じくらい大事なことだと思う。これから受験を迎えるみなさんも、自分の志望校合格に向けて頑張ってください。(O・Tさん)

 

大事なことは受験生としての自覚を持つことでした。アドバイスとしては、
・受験生としての自覚をもつこと。
・物事の切り替えをきちんとすること
・ファイナルをきちんとすること
の3つです。自分はファイナルを少しさぼっていたため、入試で基本的なところを落としてしまいました。基礎をたたき込むことができるファイナルはうまく活用できれば自信につながります。不安に打ち克つことが大事です。自覚をもって頑張ってください。(M・Hさん)

 

新居浜西高校


本番では、自分が今までしたきたことを信じてテストに臨んでください。きっと良い結果が出ます。僕は第一志望校である新居浜西高校に合格することができました。理科や社会はテストなどで一度解いたことがある問題が出ることがあります。間違えた問題は、もう一度解き直すといいと思います。英語や国語は同じ問題が出ることが少ないので、日々の積み重ねで決まると思います。(H・Rさん)

 

「もっと、いっぱい勉強しよう。少しでも点数をのばそう。」と思うようになったのは、「ファイナル講座」が始まったときでした。スイッチが入ったのは遅かったのですが、ファイナルの宿題は、絶対に忘れずにやるという強い気持ちを持ってやれました。それが良かったのか、最後の3回くらいの県模試では、点数をのばすことができました。入試当日は、とても緊張しました。しかし、終わってみて思うのは、あんなに緊張してもいいことはないということです。落ち着いて問題を解けば、いつも通りの結果を出せると思うので、頑張ってください。(I・Mさん)

 

宇和島東高校


入試当日。とても緊張していた僕に、祖母が言葉を贈ってくれた。
「大丈夫。今までの努力は必ず神様が見てるよ。」
この言葉を胸にテストを受けた。教室は2つあり、待合室とテスト室が分かれていた。一限目は、国語(作文以外)であった。最初のテストで多少のプレッシャーがありながらも、祖母の言葉を胸に戦った。二時限目から、雰囲気に慣れて楽に戦えた。2日めも同じ感じだった。
合格発表日。壁に番号が吊されたとき、本当にうれしかった。自分のやったきたことを信じて、ベストを尽くせ。これが僕からのmessageです。(K・Tさん)

 

私は、高校受験の2ヵ月前くらいから総復習に入りました。それまでは、中学1年から3年の、自分が苦手であるところの勉強に力を入れていました。自分が分かっているところは、あまり時間をかけずに、苦手なところだけを初めに勉強していくほうが、後々しっかりと頭に入ることができます。どんなにつらくても、頑張ってください。きっと努力すれば実ります。(I・Sさん)

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