【BE studio】小学生から「発音」練習をするメリット  その2

先週に引き続き、今週も小学生から「発音」練習をしたほうがいい理由を深掘りしてみたいと思います。

※この記事の内容は、BE studio東石井教室のイベント等で配布している「小学英語学習ハンドブック」から抜粋・編集したものです。

前回お伝えした理由は以下の2つでした。

【1つ目】
英語圏の子どもたちが英語を学ぶ際には必ず「フォニックス」がある

アメリカでも「フォニックス」は英語を読むためのベーシックな方法です。幼児や小学生に英語を教えるときに最初に育てるのは、英語圏においても「聞くこと」です。
特に耳の良い時期だからこそ、まずは「発音」をしっかり練習することが理にかなっています。

【2つ目】
発音コンプレックスになる可能性がある

いい意味でも悪い意味でも、日本人はただでさえシャイな性格なので、一度「自分の英語の発音が悪くて、全く通じなかった・・・」といった経験をすると、発音を気にし過ぎてしまい、話かけるのに抵抗感を持ち、会話に入れなくなってしまうこともあります。
つまり「英語コンプレックス」に陥ってしまうことがあるそうです。

それでは、残る3つ目の理由とは、いったいどういったものなのでしょうか。。。

【3つ目】
発音できないと聞き取れない(リスニングがある一定のレベルから伸びない)

正しい発音を覚えないと、リスニング力がある一定のレベルで止まってしまい、伸びなくなるという事例があります。

先にお伝えした通り、子どもたちは、9~10歳頃を境に「聞く音」と「聞かない音」に区別し始めるようになります。この時期までに英語にたくさん触れて、正しく発音できるようにならなければ、英語を聞き取ることが一気に難しくなります。

聞き取ることが難しくなると、英語はペーパー上での「読む」「書く」という技能に限定されるため、子どもたちにとっては「英語」=「とてもつまらないもの」と捉えてしまいます。

これを防ぐためには、いかに小さな時に「英語の音」に触れておくかがポイントなのです!!^^

このような理由から、小学生の間に正しい「発音」を身につけておくことが、英語学習を得意にするために非常に大切になるのです。


以上、5週にわたって「小学生が英語学習を得意にする秘訣」についてお伝えさせていただきました。

BE studioでは、このブログでもご紹介させていただいた「フォニックス」を取り入れた「発音」練習をふんだんに取り入れています!

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