勉強を「苦手」にしない子供たち(マナビス川之江校)

みなさんこんにちは。愛媛県の最東端で開校している「マナビス川之江校」の加藤です。
マナビス川之江校は「JR川之江駅から徒歩1分」という電車通学の生徒さんにも通いやすい立地にあります。
主に川之江高校、三島高校、新居浜西高校、大手前丸亀高校の生徒さんが通われています。

入会の際に、学習についての不安などをお伺いさせていただいていると

  • 「テストの点数が良くないから答案を見せたくない」
  • 「学校の小テストが多くてしんどいけど、追試は嫌だから勉強しないといけない」
  • 「宿題を出さないとすごく怒る先生の宿題からやる」

と、まるで勉強を罰ゲームか何かだと思っているのではないかと思うほど、勉強への苦手意識を口にされます。

本当にお子さまは勉強が「苦手」なのでしょうか。

みなさんからの多くの悩みに答えるうちに、私は以下の仮説にたどり着きました。

勉強そのものが嫌いなのではなく、「勉強が『わからない』ことが悪いことだ」と思っている。
「うまくいかなかった時の、まわりの誰かの反応」に怯えているだけなのでは。

このブログをご覧になっているみなさんは(またはみなさんのお子さまは)いかがでしょう?

マナビス川之江校では、教室に通っていただいてる生徒さんへ

  • 「どんどん間違えていいよ」
  • 「失敗したっていいよ」
  • 「OKナイスミス!」 と伝えています。

うまくいったと思う方法は、次は継続できよう工夫を重ねる。
うまくいかなかったと思うことは、改善すべき点を明確にして次の学習に生かします。
「目標」や「計画」といった言葉も同様です。「達成できなかったら落ち込む」「計画がずれたらやる気がなくなる」と、目標や計画を立てることが苦手だという生徒さんは多いです。

ここでも私たちが伝えることは「どんどん失敗しよう」です 。

計画があるからこそ、すぐに改善に気が付けます。目標を定めるからこそ次やるべきことの優先順位が見えてくるのです。
このことに生徒さん自身が納得をし、自ら次への改善行動を選択できるまで、根気強くサポートを行う。この仕組みがマナビスにはあります。

勉強に本当の意味での「失敗」はありません。
これがマナビス川之江校から、これを読んでいただいているみなさんに発信したいことです。

M川之江校舎の様子

今日もたくさんの生徒さんが勉強をしに来てくれています。
みんな「自分で決めた」計画に従って毎日のように通ってくれます。

M川之江アドバイスタイムの様子

生徒さんとその日の授業の振り返りを行うアドバイスタイムです。
目標や計画の修正も1対1の面談で行います。

M川之江単語テスト

校舎で実施している単語テストの表です。
クリアできると1枚シールを貼ります。強制をしていない自由参加のテストにも関わらず、こんなにも生徒さんが参加してくれています。

「無料体験実施中」です!

ご興味を持っていただいた方、ぜひご連絡をお待ちしています。【TEL:0896-59-1313】
マナビス川之江校をより詳しくお知りになりたい方はコチラのHPをご覧ください。