合格者の声(高校受験編) その2

3月18日(火)、愛媛県立高校入試の合格発表がありました。長い受験生生活は苦しいことが多かったかもしれませんが、この経験を通して非常に大きなものを得たのではないでしょうか。人生には実際に経験しないとわからないものがいくつかあります。「受験」とはそういったことのひとつなのではないでしょうか。それでは、合格したみなさんからの喜びの声、これから受験しようとする後輩のみなさんへの受験アドバイスなどをご紹介します。IMG_8676

松山東高校

私は初め志望校の合格点に全く届いていなくて、「志望校を変更したらどうか」と言われることもありました。そんな私を励ましてくれたり、サポートしてくれたりと寺小屋の存在にとても助けられました。また、合宿学習では普段味わえない空気にふれ、「勉強しなければ…」という気持ちになりました。そして、理科と数学の最後の合宿学習では、各教科のプロの先生方に教えていただき、最後にとても点数がのびました。勉強面ではもちろん、精神面でも助けられて本当に感謝しています。つらかったときや迷ったときに、先生方に声をかけてもらえて、またがんばろうと思えました。塾がなければ合格できなかったと思います。高校でもしっかりと頑張りたいです。(N・Kさん)

 

私が後輩へアドバイスしたいことは、二つある。一つは、自分で限界を決めないこと。目標は高ければ高いほどいい。「ここまで」と諦めてしまうのではなく、「もっと上へ」と常に向上心を持つことが大切だ。もう一つは、わからないところや解きかけの教材をそのままにしないこと。未完成なそれらは不安につながる。本番、自信を持って試験を受けるために、不安は取り除いておくべきだ。塾でもらう教材はすべて解くことをオススメする。私は入試まで緊張で押しつぶされそうだったが、当日だけは「私以外に誰が受かる」と思って試験に臨んだ。やり終えた教材、使いきったペンの山が自分を強くしてくれた。私ができたことの中で、後輩にできないことはない。自分を信じて、頑張ろう。(O・Sさん)

 

松山南高校

部活動をやっている人は、部活動を引退するまではそれに集中してください。勉強も必死になってやると、部活動も勉強もおろそかになってしまいます。だから、部活動が終わったらしっかり勉強をした方がいいと思います。勉強するときには、集中することと優先順位を決めることが大切です。集中せず、だらだら学習すると、本番のときに力が発揮できないし、頭に入るものも入りません。優先順位を決めるのは、効率良く学習するためです。何をしたらよいか迷っている時間は非常にムダです。入試当日はリラックスしてがんばってください。そのためには毎回のテストを真剣に受けてください。絶対にテスト中は最後までねばり強くたたかってください。今まで学習してきたことを思い出して、自分を信じてがんばってください。(K・Rさん)

 

松山中央高校

私は、最初は受験に向けて不安な気持ちでいっぱいでした。また、模試の結果ものびず、このままで大丈夫なのか本当に心配でした。しかし、寺小屋の先生方は、相談にたくさんのってくださったり、分からない問題を質問すると分かるまでとことん教えてくださり、とてもうれしかったです。合宿学習に夏と冬に参加しましたが、同じ志望校合格という夢を持ったたくさんの人と学習ができ、受験への意識がとても高まったと思います。時間は長くて大変だったけれど、参加して良かったです。受験に向けての一年、なかなか集中できず悩んだこともたくさんありました。また、周りの友だちの成績が上がっているのに、自分だけ下がっていき、イライラすることもありました。どちらかというと、楽しかったこと以上につらかったことの方が多かったです。でも、思い出に残る一年でした。先生方ありがとうございました。後輩のみんな、がんばってください。(N・Hさん)

 

伊予高校

私は、受験というものがどういったものか全く分からなかった。何点満点なのか、時間が何分なのか。しかし、2年生の春休みに模試を受けて、入試がどのようなものか少し知ることができた。初めのころの模試では、なかなか上手く時間配分もできず、得点も全然のびなかった。途中からは得点が下がる一方で、家でも塾でも勉強をやる気力を無くしていった。その中で、塾には行かなければならないという気持ちがあったので、休まずに行った。模試では、得点がいい教科もあったが、あまりよくない教科もあった。しかし、どうしても伊予高校に行きたいと思い受験することにした。当日は、緊張してあまり自分ではよい結果が出ないだろうと思っていた。しかし、よい結果になった。最後まで諦めなくて本当によかったと思えた。(M・Sさん)

 

宇和島東高校


私は高校入試を通して、努力することの大切さを学ぶことができました。私は何ごとに関しても楽をしてしまい、入試というものを甘く見ていました。いくらテストを受けても同じくらいの点をさまようだけで、なかなか点が伸びず悩んだときもありました。そのころぐらいから、宿題で「ファイナル」が出されるようになりました。授業までに間に合わず、残って終わらせたりしました。結果が出始めたのは、入試本番の1ヵ月ほど前ぐらいからでした。5点、10点と伸び始め、高校入試に余裕ができました。「ファイナル」のおかげで、胸を張って入試に挑むことができました。会場でも落ち着いてテストに向き合うことができました。心にゆとりを持って入試が受けられるということは、とてもよいことだと思います。努力していれば結果は必ずついてくると、改めて感じることができました。(I・Mさん)

 

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