合格者の声 2018年私立中学受験編

見事合格をつかみとったみなさんからの喜びの声です。

愛光中学校・済美平成中等教育学校 合格

わたしは、中学受験を終えて、受験をするまでは一日に何時間も勉強するのが苦しくて少しいやになっていたときもありましたが、受験の日が近づいてくると少しずつ実感がわいてきて、当日には自分の全力をつくせたと思いました。後日、合格通知が届くととても安心して、今まであきらめずにがんばってきてよかったと思いました。
わたしが受験までに特に意識してがんばったことは、日々の勉強のペースを保つことと、一日のうちで学習しない教材をつくらないということです。宿題があまり出されていないときも、学習したら良いと思うことを自分で考えて見つけて勉強しました。ですから、日々の勉強のペースは保つことができました。また、その勉強の内容も、算数ばかりしたり、社会ばかりしたりせずに4教科を少しずつしていくことを意識しながら学習していきました。私は受験勉強のために寺小屋に入って本当に良かったなと思いました。(O・Yさん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校合格 合格

私が受験勉強を始めたのは、5年生の11月でした。まだ「受験」という想いはぼんやりとしたものでした。けれども、塾にも通い慣れ、意識がどんどん強くなっていったと思います。クラスのみんなや、先生方のおかげです。
私は時間の使い方が下手で、家では集中もできないことが多いです。それなのに、塾にあまり自習に行かなかったです。そこは今思えばすごくもったいないし、後悔しています。もっとちゃんと行っていれば、もっと伸びることができたと思います。
私はクラスに恵まれたと思っています。みんなと一緒に勉強できたから、先生が教えてくれたから、結果を出せたのだと思います。塾がすごく楽しかったです。感謝してもしきれません。これからもどんどん成長していきたいです。(K・Mさん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

私は、受験勉強を通してたくさんのことを学びました。受験勉強をしているときは、家族とけんかしたり、なかなか自分の思うように成績が伸びなかったり、大変でつらいこともありました。けれども、その分精神的にたくましくなり家族との絆を深められたと思います。このように私を成長させてくれたことにとても感謝しています。
私からの後輩へのアドバイスは、「後でやる、は結局やらない」です。私も受験勉強を始めたころは、後で勉強しようと言って他のことに熱中して、結局しないことが多かったです。後の自分のためにも「後でやる」とは言わないほうが良いと思います。また、受験勉強を終えたら必ず今までお世話になった方々、塾の先生や家族に、「おかげで頑張ることができました。ありがとう。」と伝えてほしいと思います。私が第一志望校に合格できたのは、寺小屋の先生方が支えてくれたおかげです。ありがとうございました。(K・Rさん)

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私は友達にさそわれて寺小屋に入りました。初めのうちは中学受験をするという気持ちはあまりなかったけれど、実力テストを受けたりするうちに中学受験をしたいと思うようになりました。塾がいやになったこともあったけれど、優しく声をかけてくれる先生方や家族に、私を合格に導いてくれたことを感謝しています。
私は自分の目標を定期的に決めて受験勉強に取り組みました。最終目標は小学校の先輩のように愛光中学校に合格するということでした。目標を見つけると勉強への取り組み方がまったく変わります。
受験を終えて、私は寺小屋に行ってよかったと思いました。個人の指導をていねいにしてくれたり、できないところをとことん教えてくれたり本当に感謝しています。進学も少し不安だったけれど、先生の話を聞いて安心して進学できそうです。(K・Mさん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

愛光中学校の入試では、休憩時間に外に出て気分転換をするようにしました。自分の得意科目である国語があまり出来ず、もやもやとした不安があったのですが、外に出て両親や先生の顔を見ると、少し気分が楽になり思わす涙が出てしまいそうでした。残念ながら次の科目である理科もあまり自信がなかったのですが、算数や社会は底力を発揮できたと思います。こうして今の自分があるのも色々な人に支えられてきたおかげだと思います。私は成績が伸びず、精神的に不安定だったとき、家族に辛く当たり苦しい思いをさせてしまったときがあります。それでも私を励まして、受験会場まで送り出してくれたのは他でもない家族です。深い愛情で私を包み込んでくれたことに感謝しています。愛光中学校でも、油断せず気を引きしめて学習に励みたいです。そして、良いライバルと巡り会ったときには、必死に勉強して自分を磨き上げたいです。(T・Mさん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校 合格

私は、友達みたいにもっと勉強ができるようになりたいという思いから塾に入り、受験をしました。中学受験は、大変なこともたくさんあったけれど、テストで良い点数をとったときや、志望校の合格が決まったときの喜びは忘れられません。
寺小屋には、おもしろくて、分かりやすく勉強を教えてくれる先生方や、ともに勉強にはげむ友達がいて、とても楽しかったです。先生方や友達と一緒に勉強していくことで、自分の目標を見つけることができました。また、目標に向かって頑張ることの楽しさを知ることができ、寺小屋に入れたことを感謝しています。そして、今までずっと支えてくれた家族にもとても感謝しています。
なかなか思うような点数がとれなくて、つらいときもあるけれど、そんな時こそ良い点をとったときのことを思い出すことで最後までやり抜くことができると思います。(N・Kさん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

ぼくは受験をして、一生のなかで一番大変で、一番うれしい一年だったと思います。
理由は、とても大変だったけれど、勉強すれば点が出てとてもうれしい気持ちになったからです。これから受験をする4年生や5年生には、たくさんの努力をしてほしいと思います。ぼくは、5年生の3月から寺小屋に入りましたが、そこからどんどん勉強をして愛光中学校に合格しました。みなさんも今からでもまったく遅くないので、努力をして諦めないでがんばってほしいです。そして、支えてくれた寺小屋グループと先生にはとても感謝していて、文章も読めず、計算も分からなかったぼくをぐいぐい引っぱってくれました。寺小屋がなければ、ぼくはどこにも受かってなかったと思います。勉強の形式も授業形式で一番ぼくに合っていて、先生も分かりやすくてぐんぐん勉強ができるようになりました。授業形式だと友達とのライバル関係ができ、みんながめきめきと勉強ができるようになっていきました。
5年生の3学期に塾を寺小屋に変えることになり悩んだりしたけれど、最終的に寺小屋にして良かったなと思いました。このことから、受験をして本当に良かったと思いました。(G・Sくん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

僕が寺小屋に入ったのは、小学3年生の3学期です。それまで勉強については学校内容でさえ難しく感じていて、中学受験をしたいという願望はありませんでした。寺小屋に入って、4年生の3学期になるころには少しずつ勉強ができるようになっていきました。そして、5年生になると少しずつ中学受験をしたいと思い始め、頑張ろうと思いました。最後の実力判定テストの算数で良い結果を残せたので、自分の武器にできる教科があるんだなと思いました。それからは、自分の受験したい中学校が変わり、心配な点や不安な点が多くなっていきました。土曜日も苦手な教科の点を少しでも上げるために塾で必死に特訓をしました。年末年始特訓では点がなかなか上がらず下がっていき、今ごろ点が悪くなってどうするんだという最悪な状態でした。次の日に入試があり、一番初めに受けた学校はとても緊張して思ったようにできませんでした。その次の日は初日よりも緊張しなかったけれど、難しく感じてしまいました。そのまた2日後、自分の第一志望校を受けました。4教科すべてが終わったときに急に不安が出てきました。結果、すべて合格でうれしかったです。みなさんも寺小屋で受講すると思いが変わると思います。今受講している人はこれからもがんばって、まだ受講してない人は体験してみてはいかがですか。(S・Rくん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

私は寺小屋に入る前、「塾は勉強するところだ」「塾って大変そう」というイメージがありました。けれど入ってみるとそんなイメージは全然違っていました。もちろんちゃんと勉強はしたけれど、補習のないときなどは真面目すぎずふざけすぎず、とてもいい雰囲気で勉強することができました。そのおかげで2年間楽しく塾に通うことができました。
また、受験生は最後の夏休みが勝負だとよく聞きます。けれど私は夏休みに「すごく」と言えるほど勉強しませんでした。夏休み明けのテストの点も今までより悪かったです。テストの結果で勉強を全然していないんだという自覚をようやく持ちました。そんな私を志望した中学校に合格させてくれた先生方と親や友達に感謝しています。(K・Sさん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

ぼくは6年生の春季講座から寺小屋に入りました。最初は愛光中学校には行けないと思っていました。けれど桑原教場の先生が授業の後や土曜日に補習をしてくれたり、休塾日に塾を開けてくれたので、愛光中学校にも行けるという気持ちになりました。
ぼくは桑原教場に通って良かったと思います。6年生の春から始めたので、かなり遅れてしまいました。けれども、先生が熱心に質問にも分かりやすく教えてくれたので、追いつくことができたと思います。
ぼくは受験で大切なことは緊張しすぎないことだと思います。3日間受験をしたのですが、毎回緊張しました。けれど友達や先生と話していると、緊張しなくなりました。なので、知り合いとしゃべることで緊張しなくなると思います。
遅れている状態から合格まで教えてくれた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。(T・Mくん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校 合格

ぼくは受験が終わったあと、なんだかさみしい気持ちになりました。小学校4年生になって受験勉強を始めたときは、寺小屋に行くのがすごくいやだったけれど、6年生になりほぼ毎日寺小屋に行くようになると、塾のみんなに会うのが楽しみになりました。家で一人で勉強するより、寺小屋で友達と勉強するほうが、「みんながんばっているんだ」と思ってやる気が出ます。ぼくは、6年生でもバスケを続けていたので、バスケの練習や試合のあとに勉強をするのはつらかったです。けれども、寺小屋のみんなと勉強すると、「ぼくもがんばろう」という気持ちになれました。だから、受験が終わって寺小屋で受験勉強ができなくなると思うとさみしくなりました。
受験当日はとても緊張していたけれど、先生が励ましてくれて、落ち着いて受けることができました。合格発表で、「合格」の文字が出てきたときはとてもうれしかったです。中学受験をして本当に良かったです。(O・Yくん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校 合格

ぼくが、受験を終えて思ったことは、休けいも大事だということです。ぼくは勉強ばかりできないタイプなので、時間を決めてその時間がきたらテレビを見たり、外で遊んだりして集中力を戻してまたやってを繰り返して1日を過ごしていました。また、塾でやったことは家でふり返りをしたほうがいいと思います。とくに社会や算数はやり直したほうがいいです。社会は覚えれば覚えるほどテストで点をとれるし、算数は公式ややり方を覚えたら点数が上がります。絶対、塾でやったことは見直したほうがいいです。そして受験する直前はあまり人がいるところには行かないほうがいいです。風邪やインフルエンザにかかったら受験できないかもしれないので、人がたくさんいるところには行かないことをおすすめします。
そして寺小屋の先生、5年生から入ったぼくをここまで育ててくれてありがとうございました。(K・Jくん)

愛光中学校 合格

ぼくは、5年生から寺小屋に通い始めました。5年生のころはまだ、友達と楽しくやっていましたが、6年生の2学期になると少し気を引きしめて勉強をしました。そして受験当日は少し緊張していたけれど、リラックスもして受けました。先生や友達といっしょにいると少しずつ緊張が解けてきました。そのおかげで無事合格しました。受験までには、合宿学習にはできるだけ行きました。そして毎日猛勉強しました。また、ちゃんと体調を整え、気を付けていました。愛光中学校では寮に入ります。部活はサッカー部を希望しています。そして数学をがんばりたいです。これからも勉強をがんばっていきたいと思います。(S・Sくん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校 合格

寺小屋には、4年生の夏季講座からきました。フリーコースから始めて5年生のころ特選コースに入って勉強しました。自宅から距離のある宇和島教場に通う間には、車のバッテリーが上がったり、マフラーがとれたり、愛光中学校受験日前にパンクしたり、車にもかなり負担をかけたけど無事に通塾しました。
塾では四谷大塚のテキストで基礎的な知識がためをして、6年生では毎日のテキストや日曜特訓で本番に備えました。先生方が出してくださる教材や宿題、日々の授業をこなすことで学力も自信もついたと思います。
そして受験本番でわかったことは、「緊張せずリラックスしていつもどおりにすること」が自分にとっては一番大事でした。
何よりも嫌にならずに続けられたのは、塾の先生のあたたかいサポートといっしょに勉強した友だちとの時間が楽しかったからです。(M・Mくん)

愛光中学校・済美平成中等教育学校 合格

ぼくは、寺小屋に入ってから合宿学習にはすべて参加しました。それによって、自分の学力の向上につながったような気がしました。また、家での勉強を自分の苦手な単元などを復習することにあてました。特に、理科の大地の変化や生物の仕組みが苦手だったので、そこを重視して復習しました。試験では、最後まであせらず受けることが出来たのでよかったです。社会では、6年生になって入ってきた公民内容をしっかりと覚え、公民の出題にもしっかり答えられるようになり、点を落とすことがないようにしました。国語や算数では、文章をよく読んで慎重に答えることが出来たのでよかったです。しかし、自分が苦手とする単元はまだあるので、そこを復習し、中学に備えていきたいです。(K・Tくん)

済美平成中等教育学校 合格

受験勉強はとても大変でした。週に4回も塾に行かないといけなかったし、授業時間もすごく長かったからです。けれど、私はそんな塾生活を続けることができました。それは、塾にはたくさんの友だちがいたからです。休み時間はいっしょに話をしたり、弁当を食べたり、すごく楽しかったです。私には小学校にもたくさんの友達がいます。その友だちがみんな公立中学校に行くと思うと、さびしくなって、受験を考え直しもしました。しかし、今では塾でも小学校の友だちと同じくらい大切な友だちがいます。そんな大切な友だちがいたから受験勉強をがんばれました。みんなと同じ中学校へ行けるのがとてもうれしいです。また、家族もたくさん協力してくれました。母はもちろんのこと、兄弟もインフルエンザ予防をしてくれたり、外出をひかえてくれたり、たくさん協力してくれました。自分の努力や家族の協力で、合格を勝ち取ったときはすごくうれしかったです。この経験をこれからも活かしていきたいです。(O・Nさん)

済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校・帝京冨士中学校 合格

私は、済美平成中合格を目標に頑張っていました。私は塾以外にも競泳を習っていました。塾も競泳も行くことはつらくて休みたいと思うときもたくさんありました。でもいつも母が「ここでふんばって最後に笑うほうがいいでしょ」と言われました。母の支えがあったので勉強も競泳も切り替えながら乗りこえることができました。また、先生も競泳をすることに対して応援してくれたことも力になりました。
入試までの日数が減るたびに不安がいっぱいになりました。私は算数が苦手で、いつも過去問テストをするけれど得点が全然出ませんでした。その度に落ち込んでばかりいました。でも先生が、「大丈夫!心配しないで」と言ってくれたので不安も少しずつ消えていきました。算数はもちろんだけれど、4教科すべてにおいて解き直しをすることがとても大切だと感じました。入試本番で解き直しをした所が実際に出ていました。やってて良かったと強くそのときは感じました。解き直しは大事と教えてくれたのは先生です。済美平成中に合格することができたのは、親、先生方のおかげだと思い感謝の気持ちでいっぱいになりました本当に今までつらいこともやってきて良かったと思いました。最後まであきらめないで良かったと思いました済美平成中の合格がわかったその日は、つらかった過去も忘れて喜びのあまり大泣きしました。(N・Yさん)

済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

私が寺小屋に入ったのは6年生の夏休みの終わりごろでした。それまでは独学で知らないことも多くありとても苦労しました。でも先生が分かりやすく教えてくださり、塾に行って勉強することが好きになりました。
入ったころの私は大変なこともたくさんありました。新田青雲中からの郵便物が届いたとき今までにない緊張感がありました。合格と書いていて、これを見た母は喜んで泣いていました。そのとき、私はたくさんの人に応援してもらっていたのだと改めて感じました。
いつも応援してくれた家族や先生に感謝しています。(I・Aさん)

済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

私は、6年生の5月ごろにこの寺小屋に入ってきました。最初はまわりのみんなのすごさに圧倒され、授業について行けませんでした。ですが、先生に「一回落ち着いて、基本のところからきちんとやっていこう!」と言われ、基本ができていると、いくらでも応用がきくことを教えられました。その後、基本をしっかりと身につけ、私は着実に進歩していったのですが、ときどきスランプにおちいりました。すぐに抜け出せるのですが、そのスランプがなくなることはなく、点が良いときもあったり、悪いときもあったりしたため、いつ来るか分からないスランプに少しおびえながら11月まで過ごしました。
受験が迫っているというあせりの中、私はあることに気が付きました。できていると思っていたことができていなかったのです。それが何度も何度もスランプにおちいる原因だと知りました。そのことが分かり、私は先生に少しでも分からないところは、なぜこうするとこうなるのか、ちゃんと理解するまで説明してもらうことにしました。しかし、きちんと理解するには、先生の説明している途中に書き写したり、よそ見をしたりしないことです。私は、問題を解いている上でそのことを身に付け、確実に強くなっていきました。
そして、受験の日を迎え、会場に行くと一気に緊張に押しつぶされそうになりました。しかし、自分のクラスを担当している先生の「大丈夫!いつものあなたなら、必ず受かる!」という力強い一声に救われました。この応援してくれる人たちの存在が、どれだけ大きな力になるのか、私はそれを改めて知りました。
そして、自分の志望校の合格を知らせる手紙が来たとき、泣きながら喜びました。それも、応援してくれる人たちの存在があったからこそだと思います。そのことをふまえ、応援してくれた人たちに「ありがとう。」と改めて言いたいです。(H・Hさん)

済美平成中等教育学校・新田青雲中等教育学校 合格

私は、受験当日はそれほど緊張しませんでした。そのため、寺小屋で過去のテストを受けたときと同じようにできました。自分では、「こんなに緊張感がなくて大丈夫だろうか。」と思っていましたが、その方が頭をよく使えて、合格することができたのでよかったです。
受験は、「合格しないと」と弱気にならずに、「絶対に合格する」と前向きに考えたほうが良いと思います。実際に私も両親に「もう受からない」と言ったら、後日成績が落ちたことがありました。そのため、前向きに考えたほうが得をします。
私の姉も受験をしましたが、寺小屋ではない塾に通っていました。その塾が厳しすぎて、当日に体調をくずし、第一志望の中学校に受かりませんでした。私の体に合った勉強方法で受験勉強を進めてくださった寺小屋の先生方には、とても感謝しています。
また、私は4年生の3学期ごろから寺小屋に通っていて、5・6年生の2年間同じだった先生には特に感謝しています。その先生のおかげで、私の受験での得点源である国語が得意になったと思っています。
受験した2校とも受かってとてもうれしかったです。(S・Rさん)

新田青雲中等教育学校 合格

ぼくは受験をし、親や祖父、祖母、先生などたくさんの人々にエールをもらいました。そのため合格をすることができました。合格は、一人でできたのだとは僕は思いません。たくさんの人々の支えがあったからこそ合格することができました。今回は、自分が支えられたので、これからは誰かが困っていたら自分が支える側になりたいです。
ぼくは、とくに社会と理科をがんばりました。社会は覚えればだいたい解け、理科はやり方と覚えておけば解け、最後まで最後まで成績が上がる確立が高くなるからです。
後輩たちへ、気をつけることは、面接と作文です。面接も作文も自分の意見をしっかり書いたり、言うことです。自分の印象が伝わるのは作文と面接なので、ここはとくに大事だと思いました。(T・Rくん)

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