最初が肝心!中学生スタートの会~重信ハイブリッド館

新中学1年生のみなさん、入学おめでとうございます。
何もかもが新鮮で、充実した日々を送っているのではないでしょうか。中学校の入学式から1週間弱の4/16(日)、重信ハイブリッド館では、「中学生スタートの会」を実施しました。この会は中学生としての学習方法などを身につけてもらうための練習会です。塾生のみなさんと塾生のみなさんのお友達が参加して、これから学校で学んでいく英語・数学の学習方法などについて知り、練習をしました。


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最初は英語からスタートです。
英語の基本、アルファベットの発音から始まりました。Fは「フ」のとき下くちびるを軽くかんで発音しましょう、Mは「ム」のとき、口をあけないように注意して・・。続いて、アルファベットを書く練習をしました。
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「H」はたて線の2本を先に書いて、最後に横線、「M」も両端のたて線を先に書いて、次のななめの線、といった標準的な筆順について学びました。ノートに丁寧に練習していきます。練習途中を撮影させてもらいました。筆順は大切です。初めに正しい筆順を身につけておけば、大丈夫。大文字の次は小文字です。
みなさん、集中して取り組みました。次に学校で使う教科書の内容について確認しました。1学期の最初は単語がたくさん出てきます。しっかりと書いて覚えていきましょう。
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次は数学です。数学は小学校で習った算数が土台となります。中学校の数学の教科書を開き、内容の確認をしました。最初に習うのは、「正の数・負の数」。数の概念について知りました。その後、数学のノートの使い方について学びました。「途中式」を必ず書くこと、答え合わせのときの注意点などなど・・。問題を解く途中と解いたあとの間違い直しはポイントです。


今回の「中学生スタートの会」は、学校で翌週から英語や数学などが授業でスタートする時期の実施でしたので、参加したみなさんにとっては良い学習スタートのきっかけになったと思います。新たに中学生になった1年生のみなさん、夢と希望でいっぱいだと思います。さぁ、これからの中学校生活を充実させたものにしていきましょう!学習方法が身につけば、大人になってからも役立ちます。重信ハイブリッド館では、一人ひとりを見つめる「めんどう見」を基本に、学力アップのお手伝いをします。