今の学力を測定!小学生テスト実施

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トッパでは、小学生の基礎力(教科書内容程度)を見る「基礎学力診断テスト」を年3回、応用力まで見る「学力診断テスト」を年1回実施しています。


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授業のときとは違う緊張感を持って、一生懸命テストに向かっています。

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基礎学力診断テストは、3月は小1~6年生、7月、12月は小2~6年生が受験します。
学力診断テストは、1月に小3~6年生が受験しています。

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それぞれトッパ各スクールで実施されています。
寺小屋グループ来夢クロス館(UFO型の建物)の中にあるトッパ東石井スクールの様子です。
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中学生や高校生にも負けない気迫でがんばっています。


例えば歯医者さんに行ったら、治療の前に検査をすると思います。
いきなり治療を「ガリガリガリ~!」とはしませんよね?
虫歯になっているところを見つけるため、そして、早く効果的に治療をするために最初に検査をすると思います。
トッパでもテストによる診断をして、どこができていて、できていないのかを把握してから、指導を行います。

個別指導ではもちろん生徒のみなさんが「分からない」ところを優先的に指導します。
しかし、「分からない」という反応だけで指導をしていると、生徒の気になるところだけの指導になりがちになり、根本的な解決につながらないこともあります。
トッパでのテストから、本人が気づいていない「分からない」ところも見つけていきます。

できるところ、分からないところ、苦手なところは、一人ひとり違っています。
分からないところを解決していく方法も一人ひとり違ってきます。
各テストを使って、小学生のうちからより効果的な一人ひとりの課題解決方法を提案していきたいと思います。