家庭でできる「英語4技能」学習法 ~その1~

みなさん、こんにちは。寺小屋グループの長谷部です。

12月13日(日)に実施しましたライブ配信セミナー「2021年度 中学校教科書大改訂 情報と対策」を多くの皆様にご視聴いただいたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
また、セミナー終了後のアンケートにも多くの方にご協力いただきました。本当にうれしい限りです。ありがとうございます。

皆様からいただいたアンケートでのご質問にお答えするために、今回から3回に渡り「てらこやブログ」でご回答させていただきます!(毎週「木曜日」に更新予定)

第1弾である今回は、皆様からのご質問で特に多かったコチラを取り上げます!

家庭でできる英語の学習方法について

まずは「勉強のモチベーション」についての話からです。
英語に限らず「勉強のモチベーション」をUPさせるのは、お子様をお持ちの方なら万国共通のお悩みではないでしょうか。

・「小学校に上がった頃は楽しそうに勉強していたのに、だんだんと家で勉強しなくなった…。」
・「最初は楽しかったのに、今は勉強することが自体が苦痛みたい。。。」

このようなお声をよく耳にします。
なぜこのようになってしまうのでしょうか。
理由の1つとして挙げられているのが、「減点方式」というものです。
100点から間違った分だけ、1点、2点と減点していくこの方式の最大のデメリットは、できていないところに目がいってしまうことです。

そうなると、間違うこと自体が怖くなり、学習内容が高度になるにつれて取り組むことからも逃げてしまいます。
つまり、勉強のモチベーションが下がってしまい、勉強をしなくなる流れが完全に出来上がってしまう、ということになります。

Sad schoolboy sitting on white background

一方で、「加点方式」という考え方が存在します。
これは、現状から「何ができるようになったか」に注目する考え方です。

英語教育では、この加点方式にシフトしており、「CAN DOリスト」というものが存在します。
これはまさに「何ができるようになったか」を評価するもので、もちろん学校教育にも取り入れられている考え方です。

特に英語は、時間で計測する考え方もあり、モチベーションが下がって学習から遠のいてしまっては成績向上は見込めません。

「単語を覚えられた」「◯秒読むスピードが上がった」「暗唱できるようになった」

ついついできないところに目が行きがちですが、どんな小さなことでも、できるようになったことを認めてあげることが英語学習を成功させるコツの1つです。ぜひご自宅でお試しいただければと思います。

teacher assisting student with pc tablet

次回は、「具体的な家庭での学習方法」をお伝えする予定です。お楽しみに!


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「GTEC」は、ベネッセが開発した継続的に英語力の伸びを測定できるスコア型・英語4技能検定です。
合否を出す検定とは異なり、「読む・聞く・書く・話す」の技能を絶対評価で測定するため、技能別にスコアの伸びが実感でき、学習の励みになります。今回お伝えした「モチベーションUP」にもつながる検定です。

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