中学校の教科書が変わると、どうなるの?

みなさん、こんにちは!寺小屋グループの長谷部です。
本日は、教科書「大改訂」についてお話しさせていただきます。

来年4月から中学校の教科書が大きく変わります。

指導要領改定といわれるもので、10年に1度のペースで実施されます。指導要領(指導する内容)が変わるので、教科書も変更になるわけです。各教科、改定されるのですが、特に今回 注目を集めているのが以下の科目!

英語【外国語科】

背景にあるのは、以下に挙げる3点です。

「グローバル化」「生産年齢人口の減少」「科学技術の発展」

5年後、10年後の今の子どもたちが社会に出る近い将来、私たちは生活の中で英語を使用する場面が当たり前になる。そんな予測のもとで今回の教科書改訂が行われたのかな、とも思います。

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改訂のポイントを一部ご紹介させていただきます。

①文法内容が難しくなる!

これまで「現在完了進行形」や「仮定法」など高校で学習していたを中学校で学習するようになります。

②単語の数が激増する!

現在、中学校で学習する単語の数は1200語程度ですが、来年から1600語~2000語に激増
しかも、小学校で学習した単語も含めると「2500語程度」に。。。つまり、これまでの約2倍の単語数となるわけです。

③定期テストも変わる!

新学習指導要領では、4技能5領域を育成することを目的としています。
(※「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能に、「話す」が2領域(①「話すこと【やり取り】」②「話すこと【発表】」に分かれた5領域で評価)

ここまでご覧になられて、みなさんこのような疑問が湧いてきませんか?

  • ・「話す」ってどうやって測定するの?
  • ・「書く」って英作文じゃないの?

ペーパーテストで測定できる領域(聞くこと・読むこと)に関しても、「目的・状況・場面」に応じた英語力が測定できるように出題するなど、その出題方法についても変化が見られると思われます。

寺小屋グループでは、これらの詳しい情報と対策をお伝えするために、ベネッセコーポレーション様より講師をお招きし、「ライブ配信セミナー」を緊急実施することを決定いたしました!

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お子様の将来のために、この機会をぜひご利用ください!情報を武器にして、お子様には新しい時代を「生きる力」を身につけてもらいましょう♪