アウトプットが大事!

こんにちは!
英語教育事業部の長谷部です。

今回は英語学習についてお話をさせていただきます。
みなさん、「インプット」「アウトプット」という言葉を聞いたことがありますか?

インプットとは「入力」という意味で、勉強や体験などを通して何かを学び、自分自身に必要な知識を入力することを指します。
アウトプットとは「出力」という意味で、 インプットで学んだことをテストの結果に反映させたり、レポートを作成するなど・・・知識を外に出すことを指します。

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英語学習に置き換えてみると、「聞く」・「読む」がインプット「話す」・「書く」がアウトプットに位置づけられています。
これら「4技能」の中でも指導が難しいとされているのが「話す」力の育成です。

特に中学生の英語学習では、学習初期段階ということもあり、比較的インプットに比重を置いた学習がメインとなっています。
しかしながら、英語は教科的な側面もありますが、そもそもは言語です。実際に使って(話して)相手に自分の考えを伝えるのが言語の役割です。

たとえば、部活動を想像してみてください。

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一生懸命に練習するのは、試合で勝つためです。
もちろんこれだけが目的ではありませんが、練習(インプット)した力を披露(アウトプット)できる場=「試合」があるのとないのでは、取り組みへのモチベーションも大きく違ってくるのではないでしょうか。

そのような考えから、英語学習においてもアウトプット(披露)する場が大切だと考えています。
現在、寺小屋グループでは、

といったアウトプットメニューを用意しています。
通常のインプット学習に上手に組み合わせながら、楽しく英語を身につけてみませんか?